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特別会計見直しに着手=首相が指示-刷新会議(時事通信)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は20日、各省庁が所管する特別会計の抜本的見直しに着手することを決めた。同日の会合で、鳩山首相が「いろいろと抵抗が予想されるが、しっかりと見直しを進めてほしい。菅直人財務相と仙谷由人国家戦略担当相は、枝野幸男行政刷新担当相に協力してほしい」と指示した。
 特別会計の歳出総額は、2010年度予算で約176兆円(重複計上除く)。仕組みが複雑で財務省のチェックが行き届かず、資金の流れが不透明と指摘される。 

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武田薬品、新製品5品目の承認を取得(医療介護CBニュース)

 武田薬品工業は4月16日、2型糖尿病治療剤2品目、高血圧症治療剤、不眠症治療剤、抗がん剤各1品目の計5品目の製造販売承認を取得したと発表した。

 2型糖尿病治療剤は「ネシーナ錠」と「メタクト配合錠」。ネシーナ錠は、万有製薬/小野薬品工業のジャヌビア錠/グラクティブ錠、ノバルティスファーマのエクア錠(同日発売)に続く3番目のDPP-4阻害剤。一方、メタクト配合錠は、武田薬品のインスリン抵抗性改善剤アクトス錠とメトホルミンの合剤で、2型糖尿病治療剤として日本初の配合剤という。

 高血圧症治療剤「ユニシア配合錠」は、武田薬品のアンジオテンシン2受容体拮抗剤(ARB)ブロプレス錠とアムロジピンの配合剤。共に同日付で発売されたノバルティスファーマのエックスフォージ配合錠(ディオバン錠とアムロジピン)、第一三共のレザルタス配合錠(オルメテック錠とカルブロック錠)に続く3番目のARBとカルシウム(Ca)拮抗剤の配合剤。

 不眠症治療剤「ロゼレム錠」は、既存薬とは作用メカニズムが異なる「メラトニン受容体作動薬」。抗がん剤(大腸がん)「ベクティビックス点滴静注」は、同じ作用メカニズムのメルクセローノのアービタックス注射液と比較して、▽ヒト型抗体▽初回と2回目以降の投与量に変更がなく、かつ2週間に1回投与▽抗ヒスタミン剤の前投薬など投与前の処置が不要―の3点で異なるという。

■ノバルティスは3品目発売

 ノバルティスファーマは同日、エクア錠、エックスフォージ配合錠、抗がん剤のアフィニトール錠を発売したと発表した。アフィニトール錠は、ファイザーのスーテントカプセルまたはバイエル薬品のネクサバール錠などのチロシンキナーゼ阻害剤投与後に疾患が進行した転移性腎細胞がん患者に対する有効性が、フェーズ3大規模臨床試験で確認された唯一の薬剤という。


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「国境なき東大生に」=入学式で浜田学長(時事通信)

 東京大学の入学式が12日午前、東京都千代田区の日本武道館で開かれ、浜田純一学長は新入生に「国境なき東大生となって」と語り掛けた。
 学長は「日本という国に閉じこもらず、精神面でも行動面でも、国境というものにとらわれずに、知識と経験、活動と交流を自由に広げてもらいたい」と訴えた。また、大学生の不祥事が相次いでいることを背景に、「薬物乱用やほかの犯罪などで、大学を去らねばならない学生が出るとすればとても残念なこと」として、注意を呼び掛けた。 

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新党準備、今夜会合=鳩山邦氏、結党時参加見送り-与謝野氏ら(時事通信)

 自民党に離党届を出した与謝野馨元財務相、無所属の平沼赳夫元経済産業相らは5日夜、都内で8日の新党結成に向けて準備会合を開く。党名や基本理念、政策などについて詰めの調整を行う考え。既に同党を離党した鳩山邦夫元総務相については、結党時の参加は見送られることが決まった。準備会合に先立ち、同党の園田博之前幹事長代理は5日午後、党本部で谷垣禎一総裁に離党届を提出した。
 平沼氏は5日午後、鳩山氏の新党参加について「党首として考えていない」と記者団に述べ、発足時のメンバーには加わらないことを明らかにした。ただ、「第2段階、第3段階では増やしていかないといけない」として、結党後の合流の可能性には含みを残した。平沼氏は6日以降に鳩山氏と会談する。
 一方、鳩山氏は5日午前、都内で記者団に「与謝野さん、平沼さんには強い同志意識をもっている」と述べ、新党への参加に意欲を示した。
 鳩山氏と与謝野氏は共に1976年の衆院選で初当選し、親しい間柄。ただ、鳩山氏は、兄である鳩山由紀夫首相と同様、母親から資金提供を受けており、「新党のイメージを下げる」として参加には慎重な意見も出ていた。
 与謝野氏は昼前に、自民党の中曽根康弘元首相や青木幹雄前参院議員会長を相次いで都内の事務所に訪問。中曽根氏との会談で与謝野氏は、新党を結成する考えを伝え、協力を求めた。中曽根氏は「日本が進む方向性を、国民の前に明らかにしてほしい」と答えた。 

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TBSの責任指摘 郵便物開封問題でBPO(産経新聞)

 TBSテレビの「報道特集NEXT」などで放送された映像の制作会社スタッフが、取材対象の郵便物を無断で開封するなどした問題で、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会(川端和治委員長)は2日、「一歩立ち入った確認を怠って放送した」とTBSの責任を指摘する意見書を発表した。

 昨年12月に複数の番組で放送された詐欺事件の取材過程で、制作会社のスタッフが容疑者の実名を確認するため、自宅から郵便物を持ち出して開封したほか、容疑者の車に発信器を取り付けたことが判明。TBSは今年1月、同番組などで事実関係を公表し、2月9日、委員会に報告書を提出した。

 意見書では、「通常の取材方法では容易には得られない情報や映像があった場合、もう一歩立ち入った聞き取りと確認が必要だったはず」と指摘。TBSに、「それを怠って放送に至ってしまった責任」があると認めた。

 また意見書は、番組を共同制作するTBSと制作会社の間で、取材手法について議論や話し合いが行われた形跡がない点を問題視。実効的な再発防止策を講じるためには、「放送界に、一般的に見られる(放送局と制作会社の)上下関係意識にまで立ち入ったより深い検討が必要」とした。

 TBSのコメント「ご意見を踏まえ、社内でも議論を重ね、制作会社とともに、より良い番組作りを目指していきたい」

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